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所長コラム-拳禅一如-

拳禅一如

[転職] H29.9.4 

 平成27年卒、第13期生前主将高橋澄君が、ひょっこり練習にプクプクニコニコした顔を出してくれました。突然、「今の会社を辞めます」・・・お前もか、忍耐我慢努力の先の成長を教えたではないかと私の心の声。理由を聞くと、やはりやりたい仕事をやるためです。続けて、警察官試験に合格し10月から警察学校です。良し!合格!

現在の労働環境は売り手市場です。辞めてもすぐ次の仕事は見つかるでしょう。しかし単に嫌だからでは、次も同じでしょう。自分のやりたいことや夢に向かっての転職でない限り、もう少し忍耐我慢努力をしよう。写真は高橋君が後輩に技を教えているところです。少し教えれば体が動きます。在学中に一生懸命練習した成果です。合掌。

[転職] H29.9.4

[OB会] H29.5.4 

 平成29年度のOB会(現役合同練習)を大学で開催しました。北村幹事、中村副幹事ご苦労様でした。今年の練習参加者は11名、可愛い将来の女性幹部予定豆拳士が来てくれました。第3期生中越さんのお子さんです。懇親会は、三宮「酒と飯のひら井 生田坂店」で開催し14名でした。ここの店長は流科大出身者です。利用してください。
 練習は、基本突き蹴り・受身・相対練習・OBとの語らいとアッという間の3時間でした。来年は、9月シルバーウィークに開催予定です。
 さて、2020年は創部20周年を迎え記念式典を予定しています。その準備として名簿を作成し大学に同窓会登録しますので、名簿作成のご協力をお願いします。写真を多めにアップしておきます。合掌。

[OB会] H29.5.4

全体胴蹴り移動練習 左隅、現役池田拳士がバランスを崩した蹴りをして転んだ様子。

[OB会] H29.5.4

OG、女性拳士と将来の幹部予定拳士

[OB会] H29.5.4

大杉OBと漣コーチの乱捕風演武披露

[OB会] H29.5.4

OBとの語らい風景

[OB会] H29.5.4

集合写真


[拳禅一如] H29.1.13  

明けましておめでとうございます。平成29年鏡開き式の様子です。毎年の式次第に従って行いました。模範演武は、池田-石川組です。
今年の監督年頭挨拶は「拳禅一如」としました。
「拳禅一如」行動を通して精神を改造し、精神の修養によって行動を規定する。本来切り離すことのできない肉体と精神を、霊肉一如の「易筋行」によって、肉体(精神の住家)を養いながら、精神を修めます。
「易」とは、変えるという意味をもちます。少林寺拳法の易筋行(技法修練)を通して自己変革を目指します。肉体的にも精神的にも自己を良い方向へ変えます。
「組手主体」により、相手に触れ相手を認め合いながらともに上達するのが「易筋行」です。
中途半端ないい加減な練習では、自己変革は覚束ない。まずは易筋行(技法修練)を徹底的に追求し、技法の中にある教えを体感し会得しなければなりません。合掌。

[拳禅一如] H29.1.13
[拳禅一如] H29.1.13
[拳禅一如] H29.1.13

[神戸市民大会] H28.10.30   

 10月30日(日)に神戸中央体育会に於いて、神戸市民大会が開催されました。我が少林寺拳法部は、単独演武2名・組演武2組の6名出場し一般有段の部で前坂拳士(初段)-池田拳士(初段)がみごと優良賞(第二位)を受賞しました。おめでとう。 

大会成績は日頃の修練の確認項目として重要ですが、少林寺拳法の修行は大会成績だけで表されるものではありません。もっと大切な要素があります。「自他共栄」・「拳禅一如」自分の人生に少林寺拳法の教えを取り込んでください。 

 大会スタッフとして1回生全員が手伝いをしました。大会は事前準備から多くの人の努力や献身で成立することを体験したことと思います。合掌。 

[新入部員] H28.7.1

[新入部員] H28.7.1

 今年は10名正式入部(男7名・女3名)しました。とてもやる気のある有望な子達です。創部20周年をなんとか迎えられそうです。OB、現役の諸君、よろしくお願いいたします。 

今年度は特に乱捕りを中心に据えレベルアップを目指します。少林寺拳法に下段蹴りはないとか、2種類ある鈎突き(ボクシング流のフック風)、上げ突き(ボクシング流のフック風、厳密には異なる)を教えず、これらに対応できる態勢を身につけることなく「破邪の拳」は鍛えられません。すべての攻撃に対応できる「守主攻従」の拳技を身につけるにはそれ相応の修行が必要です。少林寺拳法は人としての主体性(自己確立)を目指す易筋行(人づくりの修行法)です。本来修行に妥協はないのです。厳しいものです。

 今回の参議院選挙では18歳以上の国民に選挙権が与えられました。権利を行使しましたか?選挙の結果をメディアでは、改憲勢力2/3を占めるとか、さも即憲法改悪がなされるかのような報道がされています。はたしてそうなんでしょうか?憲法改正は国会が発議し国民投票によって決めます。国民投票は国民の権利です。その権利を行使させないとするのは、主権在民・民主主義の否定ではないでしょうか。戦争は絶対反対です。絶対にしてはなりません。開祖の教えです。これらを含めて少林寺拳法なのです。合掌。

[新入部員] H28.7.1
[新入部員] H28.7.1

[OB会]  H28.5.4

平成28年度のOB会(現役合同練習会)の様子です。OB名9名・現役23名でした。写真は練習開始の全員挨拶、終了後の全員写真と池村コーチに蹴り飛ばされる漣コーチです。日頃の欲求不満が溜まっているようです。早く結婚せにゃあかんな。参加OB最年長の永森氏は相変わらず元気いっぱい乱捕り上等でした。来年も相手したるわい。
合同練習会後の懇親会は、三宮「燦」で、池田前顧問・東顧問・殿元副顧問の先生方とOB14名、現役4名で行い、現役前坂主将と池田主務から今年の成績、現況報告と活気ある少林寺拳法部作りの誓約を受けました。5月末時点での新入部員数は、男子8名・女子3名です。どうにか継続しそうです。合掌。


[還暦祝い]
H28.3.21 還暦を迎えました。顧問・副顧問の先生方や現役部員から心のこもったメッセージ色紙をいただきました。また、OBの大杉氏・漣氏・池村氏から還暦祝いの会を開いてもらいご馳走になりました。柔和な人格円満にプロが描いた似顔絵をいただきました。本人の表情とは大分違うなと反省しています。皆さんありがとうございます。また初生の赤子に戻り精進します。合掌。


[鏡開き式] H28.1.8

明けましておめでとうございます。平成28年鏡開き式の様子です。毎年の式次第に従って行いました。模範演武は、前坂-池田組です。
今年も昨年に引き続き開祖法話をテープで聴きました。もう30年以上も前の本部鏡開き式での法話です。
「基本に帰れ」少林寺拳法創設の動機と目的を戦中戦後の経験を踏まえて説明しています。平和な世の中をつくるには「正義感と勇気と慈悲心の強い人間を一人でも多く育てる以外にはない」と説いています。
世界の現況は、第三次世界大戦の兆しを見せています。「絶対に戦争をしてはならない!」開祖の思いや教えを私たちは守り実践していかなければなりません。
易筋行である少林寺拳法を主行として寄るべとなるべき自己を確立し、平和を守る行動をとらなければなりません。合掌。


[OB合同練習会] H27.9.20

OB合同練習会及びOB総会並びに懇親会を開催しました。OB参加者15名。幹事役の池村さん・中村さん・櫻井さん、ありがとうございました。今年の1回生で少林寺拳法部第16期生となります。私も今年12月に還暦を迎えます。監督として有名な指導者ではありませんが、監督卒業の単位はしっかり取れていると思います。可もありますが、優も数個は取れたでしょう。あとはしっかりとした後継者に任せるだけです。監督後継候補者の君!よろしく!
合同練習会最初の基礎体力では、OBは皆ヘロヘロでした。しかし、空乱捕り(防具なし、上段の蹴り突きは寸止め、中段蹴り突き下段蹴りあり)は一年前より少し動きが落ちたようですが、私よりよく動けていました。練習はしていないのにそこそこ動けるのは若さでしょう。継続的な健康管理や体力維持、増進も仕事と並行してやりましょうね。
合同練習会の最後にOBと現役部員とグループ分けして語らいの場を設けました。皆、立派に社会人となって社会貢献しています。現役部員たちも誇らしく思っていますよ。正々堂々と生きてください。また、来年も元気な姿を見せてください。合掌。


[学科指導] H27.8.10 8.14

少林寺拳法には、学科というものがあります。少林寺拳法の昇級昇段に関する読本の内容の他に時事問題や社会環境、人生訓のようなものまで学生に話をします。今回は、「憲法と安保法制」について簡単に2回に分けて話をしました。選挙権が18歳から与えられるようになるそうです。権利が与えられれば義務も生じます。しっかりとした判断基準で的確にそれぞれの年代で判断して欲しいと思います。「鶏口となるも牛後となるなかれ」付和雷同型の人ではなく、正しい判断を下せるリーダーを育てるのが少林寺拳法です。合掌。


[基礎体力] H27.6.1

新学期が始まり2か月が経ちました。新入部員は6名です。女子2名、男子4名、寂しい。
一騎当千の強者に育てましょう!
スポーツ、武道、いずれも体育会系競技は、基礎体力が前提です。基礎体力の上にすべての技術は成り立っています。
拳立て、腹筋、背筋いずれも分けてそれぞれ合計100回。今年はこれが基礎体力作りとなっています。新主将が率先してやり始めました。結構やります、続いています。「こりゃ!そこ手を抜くな!」監督は少な目にして全体の管理です。ほっ。合掌


[鏡開き式]     H27.1.9

明けましておめでとうございます。平成27年鏡開き式の様子です。毎年の式次第に従って行いました。模範演武は、青山-東田組です。
今年は、監督挨拶に代えて、開祖法話をテープで聴きました。もう30年も前の学生本部夏合宿での法話です。大学生に対して少林寺拳法の意義や本質を説いています。少林寺拳法は、競技者は要らない!自己の本質を見据え、問い、しっかりと自己確立を目指せ!との内容です。単なるスポーツ、武道ですらない、少林寺拳法の本質は、人づくりのための修行法です。人生終わるまで修行です。卒業とともに少林寺拳法を辞める者がほとんどです。辞めても少林寺拳法の教えに従って、「空」である自己の本質を捉える修行を続けて欲しい。絶対矛盾的自己同一性をまずは理解し求道し続けて欲しい。合掌。


[運用法]     H26.12.02

関西学生連盟方式運用法の練習です。新ヘッドガード、レッグガード、グローブ(10オンス)金的カップ、胴を着けて行います。正式なグローブは、アルティメット風の薄い手袋様ですが、事故防止のため、当部では10オンス以上のボクシング練習用グローブを使用します。昔は、8オンスのグローブに薄いヘッドガードのみでした。使い古し薄くなった8オンスグローブでの素人の殴り合いは危険極まりないものでした。もっとも限られた学校、実業団、道院での乱捕りでしたが。ヘッドガードはもっと衝撃を吸収できるボクシング用のものが望ましいと思われます。毎回運用法で殴り合い蹴り合うことはできません。体がもちません。脳や身体へのダメージが無いように練習法を工夫しなければなりません。7~8割方の力での練習が主ですが、それでもカウンター等で衝撃が強く当たる場合があります。この時は即中止しないといけません。部内での事故防止意識の徹底が前提です。合掌。


[大学祭]     H26.10.20

大学祭ステージ演武の練習風景です。なかなか全員が揃わず満足のいく出来には程遠い状態です。アルバイト、ゼミ模擬店準備それぞれ事情はあるでしょうが、全体でやると決めたことは、それぞれ各自の状況を整理して少林寺拳法部全体として纏まり、優れた演武を作り上げなければなりません。観客が思わず「スゴイ」唸る演武を全員で作り上げ、その達成感、幸福感を感じて欲しい。心ひとつにまとまれ!拳士たち!合掌。


[H26新入部員]     H26.6.1

今年は8名入部しました。経験者は2級・3級・5級と少年部での経験者のみです。高校でバリバリ練習した拳士は入部しませんでした。高校部活動で力尽きてしまったかな?
少林寺拳法は、「人づくりの修行法」です。勝ち負けの試合は原則ありません。一時拳技の技術が人より勝っていたとして何の価値がありますか?人としての存在意義を学びこれからの人生に活かすことが大事なのです。日々の修練により西田幾多郎先生がいう「絶対矛盾的自己同一性」を学び、体験しこれからの人生哲学としてください。合掌。


[誕生日]     H26.04.25

今日は、4回生河原君の誕生日です。後輩たちが先輩の就職活動への激励を込めて胴上げをしてくれました。 就職活動の状況は良くなっていますが、まだまだ厳しい。少林寺拳法の練習で培い学んだ「自己確立」が、面接官に伝わるかな、伝えられるかな。3年間どんな活動をしてきたか、一生懸命に少林寺拳法に取り組み、部のため、後輩のために活動したのかが見抜かれるのです。頑張れ。合掌


[鏡開き式]     H26.01.10

平成26年鏡開き式を挙行しました。鎮魂行に始まり昨年世界大会出場組の模範演武、主将からの今年の抱負、監督年頭挨拶、善哉会の代わりに全体練習を行い、今年一年の更なる「拳禅一如」を誓いました。合掌


[流通科学大学 学内報]     H25.08.09

少林寺拳法部の活躍が評判となり大学学内報で紹介されることとなりました。表紙一面の大写真とクラブ紹介として2ページにわたり世界大会出場組のインタビュー、監督の一言、練習風景の写真とメインで掲載されました。今後ヘタはできんな。合掌


[世界大会出場]     H25.06.21

植原―河原組が、平成25年6月2日兵庫県大会初段の部において最優秀となり、世界大会出場の権利を得ました。単独演武級拳士の部での最優秀はありましたが、組演武での最優秀は初めてです。胴を着用しての規定組演武であり、日頃の胴を直接打突し蹴る練習量の多さが功を奏したようです。8月24日(土)~25日(日)の大阪市中央体育館で開催される世界大会での健闘を祈る。おめでとう。合掌


[新入部員勧誘]     H25.5.20

昨年末から打合せを継続し部員獲得に全力を出せる体制にしたつもりでしたが、現役部員の新入部員獲得に対する認識に甘さが残っていました。新入部員獲得は現役部員の最大の義務であることを全員が共有しなければ組織力は活きてきません。チラシを配りました、話しかけました、では勧誘にはなりません。人を説得する力、説明力、行動力不足です。
現在入部確定者8名(有段者2名・初心者6名)女子がいない。喝!


[OB会]     H25.5.4

5月4日にOB会を開催しました。午後3時から午後5時まで現役部員と合同練習、午後7時から三宮「がんこ寿司」で懇親会でした。OB参加者は17名、仕事の都合で懇親会後に合流したOBもいました。少林寺拳法を続けているOBは数人で残念ですが、それぞれ活き活きとしたいい顔をしています。少林寺拳法の教えを実践していることでしょう。
みんな、元気でそれぞれの立場で一隅を照らしてください。また会う日を楽しみにしています。合掌。


[昇段試験]     H24.12.1

来年早々ようやく初段受験となります。少林寺拳法を始めて21か月(2年弱)かかりました。流通科学大学少林寺拳法の特長は、基本に忠実であること、突き蹴りを胴やミットを使い当てる感覚を養い自由乱捕り(素乱)により怖さや自惚れではない自信を持つことです。拳立てふせで手が痛い、思い切り胴突きができない、修行が足りん!喝!


[H24年新入部員]     H24.6.30

今年は、10名入部しました。今年の目標は15名でした。1年後に何人残るか、指導内容が問われます。なぜ入部が10人にとどまったかを聞くと、「強く入部を勧められなかった」「最後の一押しが出来なかった」と返答がありました。それは何故か!「自分にまだまだ自信が持てないからです」修行が足りん!喝!


[新入部員勧誘]     H24.1.1

どんな組織でも同じです。新しい仲間が増えないと組織は衰退し消滅していきます。
大学体育会は、毎年新入部員が入らなければ2~3年で消滅してしまいます。どのように我が少林寺拳法部の良さを知ってもらうか、楽しさ、友のありがたみを、感じてもらうか部員一同知恵を出し合って勧誘方法を考えます。合掌。


[幹部交代]     H23.12.2

12月、世間は師走。この月に次期幹部を少林寺拳法部総会において決めます。就職活動の関係で幹部交代が早くなりました。さて、どんな幹部を部員たちは選ぶのでしょうか。「人、人、人、すべては人の質にある」どんな組織でもそのリーダーの有り方によって、いかようにも為ります。主将の質によって一年間の部の質が大方決まるといっていいでしょう。真剣に選んでもらいたい。
12月2日は私の誕生日です。質はまだまだです。合掌


[学園祭]      H23.11.15

学園祭でステージ発表することになりました。全員で団体演武・組演武等を行います。入部して8か月、1回生も様になってきました。しかし、まだまだ我武者羅さが足りません。一心不乱、何事かに集中し三昧に耽ることが、心の平静に繋がります。その最たるものが坐禅三昧です。少林寺拳法三昧で大学生活送ると、学業も捗り充実した4年間を送ることができます。頑張れ、若き少林寺拳法拳士達!
合掌


[1回生]      H23.8.26

今年の入部者は14名でした。昨年の12月から私も部員と共に新入部員勧誘大作戦を展開しました。もちろん学生が主体で活動しなければ、新入生に少林寺拳法部の内容が正しく伝わりません。少林寺拳法部の良さをどのように表現すれば相手に好印象で強烈に伝わるか指導することが難しい。
大学全体でのクラブ紹介における演武等はまだまだの出来だったが、他のクラブに比較すれば上出来であろう。新入部員を増やし少林寺拳法部を存続、発展させるのは、現役部員の最大の義務である。来年はもっと頑張れ!合掌


[就活]        H23.4.1

早々と前主将の金融機関への就職が決まりました。
主将としての一年間の経験が表に現れて、企業の採用担当者の目に留まったようです。良く見抜いてくれたと、感謝いたします。
私達の時代の就職活動解禁日は、10月1日でした。近年は、大学3回生から企業訪問を繰り返さないといけません。本業の勉強はどうなっているのでしょうか。ま、あまり勉強していないか。学問より大事な素養を少林寺拳法を通じて学んでいるから、少林寺拳法部の学生は許そう。合掌


「1回生」       H23.2.22

入部して1年弱の1回生です。7名入部して5名残りました。
1年で1級、1年半後の夏の本部合宿で初段受験目指します。大学体育会に昔の厳しさはありません。少林寺拳法は「苦行」ではなく自分の体格、体力、体調に合わせた「楽行」なのでそれでいいのですが。しかし、「遊行」になってしまっては、「自己確立」は覚束ない。
昔のような素乱捕りで実際に当てて、肉体的にも精神的にも緊迫感や切迫感を体感することも必要でしょう。
たまには気持ちのいいものです。合掌


「新入部員勧誘」

毎年、新入部員勧誘に苦労します。前年12月から準備を始めます。新入部員勧誘活動の必要性とその認識の全員共有化、部内会議の進め方、具体的な勧誘時間と場所の決定、チラシと看板作成、各担当者の決定、計画進捗度の随時確認等を教え、この2年間は10人を超える入部があり安心していました。
今年は学生の自主性に任せました。4/30現在、入部確定は2名のみです。叱り飛ばしています。合掌


「卒 業」

今年も4回生が卒業しました。未経験者で入部し4年間で2名が三段位を印可され、就職も決まり大学卒業です。彼らが私を4年間の御礼にご馳走したいと誘ってくれました。一生懸命アルバイトして貯めたお金で奢ってくれました。とても嬉しくありがたく幸せなひと時でした。これからの人生に少林寺拳法で培った肉体と教えが役立つと信じています。どんな困難にもあきらめず自分の人生を作りあげていってほしいと願っています。合掌


「修行」

少林寺拳法の鎮魂行風景(坐禅行)です。
動行としての少林寺拳法と静行としての鎮魂行は、人間形成の両輪の輪として重要な修行法です。
流通科学大学少林寺拳法部部員30名のうち女性は8名、どこの世界でも女性は強くなっているようです。
税理士業界でも女性税理士割合は10%を超えています。優秀でパワフルな女性税理士に男性陣は押され気味かもしれません。人生終わるまで修行、修行、合掌